そして帰国、さよならロンドン。

そして帰国。

色んなところへ行ったなぁ。まだまだ足りないけど、また来るから。鉄は熱いうちに打てなかんじで。

 

色んなものを食べたなぁ。

とにかく量が多かった。イギリスのメシはマズイと世界中のウワサだが、チョイス次第かな。値段の割にと考えるとたしかにそうも言えてる気もするけど。とにかく物価が高い。そこだね。

色んな名所も回ったけど、ふと立ち寄った店だったり、何気なく話した会話のほうが記憶に残る。現地の人がどんなこと考えてるのか触れれなければ意味がない。まぁ最初からわかってたことだが改めて感じた。

なんとなくの印象で、イギリス人は英語話せない相手に対して、ゆっくり分かりやすく話したりとかがあまりない気がする。ライブだって演奏する前までは素っ気ない感じだったし、話しかけられることもそんなになかった。でも演奏が終われば全然違った。フランクな人ばかりだった。

それでいいと思う。英語が話せない相手に冷たいということは、差別とは違う。

生きていくには3つの選択肢しかない。

・適応する

・逃げる

・突き抜ける

おれは逃げる人を軽蔑しない。ライオンだって逃げる時はある。おれも逃げる。ただただ、急げ!とおもう。でもその選択は一瞬のうちに、選ばなければいけない。うだうだ迷って両手を上げる時間は死ぬことよりも死ぬ。きっとたぶん。

他にも書きたいことは山ほどあるけど、今日はこのへんでアディオス!

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